2007年03月30日

リレーインタビュー 中川裕美子さん

戸田佳代さんからのご紹介
神戸女学院大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒。<幼稚園ママ>として出会い、伴奏でお世話になってます。頭脳明晰、迅速、楽天家(?)と3拍子揃った素晴らしい方です。

日頃の音楽活動の中で大切になさっていること、感じたこと、工夫なさっていることは?
「いつでも、どこでも、だれとでも」です。このことでたくさんの方々と知り会ったり、新しい曲を勉強したりする機会にめぐりあえました。先日は、子供の小学校で<ラジオ体操>を弾いてきました。皆さんに「生伴奏で体操するなんて初めて!」と喜んでもらえました。多分最初で最後だと思います。

あなたの人生に影響を与えた人、また尊敬する恩師は?
故山田康子先生は明治生まれでしたが、日本人ばなれしたとてもスケールの大きな感覚をおもちでした。発表会で失敗した後も、ひどい状態でレッスンを受けた後も、必ず最後はにっこりと「今度はがんばるのよ」と送り出して下さいました。山口悠子先生はいつも「あなたと一緒に勉強させて頂いてるのよ」と言って下さいます。私も生徒さんに対して、こういう気持ちを持たなければと思っています。

日課にされていることや音楽以外で日々大変なこと、ご趣味などあればお聞かせください。
スポーツジムに入って、エアロビクスやラテンダンスを楽しんでいます。音楽に合わせて体をうごかし、汗をかくのは気持ちがいいです。間違わずにステップをふむのは、ピアノ以上に(?)集中力がいりますし、またそのステップをクリアできたときにはとても達成感を味わえます。
 
座右の銘は
あすのことは思いわずらうな。あすのことはあす自身が思いわずらうであろう。
一日の苦労はその日一日で十分である。(学生時代にきいた聖書の言葉)

孤島にCDを一枚持っていけるとしたら?
プッチーニのオペラ全集
posted by 高槻音楽家協会 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | リレーインタビュー
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