2006年12月07日

リレーインタビュー 戸田佳代さん

古山英子さんからのご紹介
大阪音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒業。ひと言で表すなら“太陽のような人”です。明るくて弾むような元気はマリンバそのものです。

音楽を始めたきっかけは? また、人生に影響を与えた人・尊敬する人は?
3才のころに、姉が習っていたピアノの先生のもとへおけいこにいったこと。
音楽をたのしむことを教わり、そして教師を志すきっかけとなった、中・高時代の音楽の先生。

日頃の音楽活動の中で大切にしていること、感じていることは?

音楽をしていることで様々な出会いが出来ることに感謝しています(人、作品、演奏etc・・・)。またお弟子さんを育てていく中で「教えることは原石を“磨くこと”」だと痛感しています。上手に磨けばダイヤモンドのように輝く、けれど下手すれば傷つけてしまう・・・。そうして自分自身も磨かれてゆくのですね。

好きな作曲家・お気に入りの演奏家、また、今後演奏してみたい曲は?
実はこう見えてもロマンチスト♡ドビュッシーやラヴェルは大好き。ラフマニノフの「ヴォカリース」も♪。マリンバはいろんな可能性を秘めている楽器なので、いろんな楽器とのコラボ、とくに高槻には和太鼓のうまいバンドが多いので機会があれば・・・

座右の銘は
「継続は力なり」

孤島にCDを一枚持っていけるとしたら?
プレーヤーはないとおもうので「音叉」を持っていきます。何もなくても音を楽しむことができる、心の中で音の世界は拡げられる、どこでもどんな時でも音楽はできる・・・亡くなった父が私に教えてくれた“本当の音楽の心”。戦場で秘かに音を楽しんで苦境を乗り越えたエピソードです。
posted by 高槻音楽家協会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リレーインタビュー
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