2006年11月05日

リレーインタビュー 加藤紀子さん

井上聡子さんからのご紹介

大阪音楽大学器楽学科フルート専攻卒業。奈良教育大学大学院修了。
音楽に対する取り組みは超真面目。でも普段は明るくておちゃめ、周囲を和ませてくれます。


フルートを始めたきっかけは?
小さい頃から音楽は好きでしたが、遊びでリコーダーを吹くことが多かったと思います。たまたま母が購入していたフルートの楽器ケースを見て、『このケースの中には一体どんな楽器が入っているのだろう?』とケースの中身に興味を持ちました。ケースを開けてみると楽器のパーツが並んでいて、どう組み立てるのかも分かりません。適当につなげると思ったより長い…、吹いてみると、リコーダーの様に簡単には音が出ず…。余計に興味を持ったのかもしれません。

日頃の音楽活動の中で大切にしていること、感じていることは?
私が音楽教室で教えている小学生から年配の方まで様々な生徒の皆さん、学生時代に音楽を一緒に学んだ友人、演奏活動などで、ご一緒させていただいた演奏家の方々…音楽を通して、素敵な出会いの場を、そして自分が勉強させていただける場を与えていただいていると思います。生徒さんを教えている時、自分でも何かを再発見することがありますし、年配の生徒さんの熱心さにパワーをいただくこともあります。音楽は私に色々なことを学ばせ、教えてくれます。

人生に影響を与えた人、また尊敬する方は?
最初にフルートの基礎を教えてくださった温和な星島明朗先生、そして高校時代から憧れてやまない佐久間由美子先生です。

孤島にCDを一枚持っていけるとしたら?
「フルーティスト黄金の饗宴〜3、4、5本のフルートのための作品集」(ランパル、ラリュー&マリオン)
posted by 高槻音楽家協会 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | リレーインタビュー
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